公演日2026年5月13日
SEVENTEENが2026年5月13日、東京ドームで「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING 'YAKUSOKU'」の初日公演を開催しました。約1年ぶりとなる日本での大型ファンミーティングで、東京ドーム2日間ではおよそ10万人のCARATを動員。「約束」をテーマに掲げた本公演は、その名の通りファンとの再会の誓いに満ちた温かいステージとなりました。
ライブパートは「今 -明日 世界が終わっても-」からスタート。「Run to You」「Snap Shoot」と序盤から日本のファンにおなじみの楽曲を畳みかけ、ドームは一気にヒートアップしました。中盤には「Heaven's Cloud」「My My」といった心地よいナンバーに加え、この日限定の「Beautiful」「Thinkin' about You」も披露され、初日ならではの特別感を演出。「Pretty U」「Happy Ending」から「God of Music」「CALL CALL CALL!」へと続く流れは、多幸感あふれるファンミーティングの空気そのものでした。
コンサートとの最大の違いは、本編に組み込まれたトークとゲームの充実ぶりです。「YAKUSOKUラジオ」と題したトークコーナーでは、メンバーがリラックスした表情でCARATからのメッセージに答え、「ハチャメチャゲームバトル」では、きりたんぽ鍋バトルやドームde大運動会といった企画に学生服姿で全力参戦。パフォーマンス中の完璧な姿とのギャップに、場内は終始笑いに包まれました。
そして最大のサプライズはアンコールで訪れます。「Love Letter」「Sara Sara」に続いて、新曲「Tiny Light」がこの日初披露されました。小さな光を集めるようなあたたかいメロディーが初めてドームに響き、ペンライトの海と重なる光景はまさに圧巻。初めて聴く曲にもかかわらず、CARATが静かに聴き入る一体感が印象的でした。
ラストは「消費期限」から「All My Love」へ。「また絶対会いましょう、約束!」という言葉通り、タイトルの「YAKUSOKU」を体現して初日は幕を閉じました。ライブ・トーク・ゲームのすべてでメンバーの素顔に触れられる、ファンミーティングならではの一夜だったと言えるでしょう。
出典: MU-HOLIC