セトリ 2026年6月6日 ・ SHINee

SHINee「THE INVERT」ベルーナドーム初日セットリスト|約2年ぶり日本ドーム公演が開幕

SHINee「THE INVERT」ベルーナドーム初日セットリスト|約2年ぶり日本ドーム公演が開幕

公演日2026年6月5日

2026年6月5日、SHINeeの日本ドーム公演「- The Trilogy I - 2026 SHINee WORLD VIII : [THE INVERT]」がベルーナドーム(埼玉)で開幕しました。日本でのドーム公演は約2年ぶり、4人そろっての完全体としては2018年以来約8年ぶりという特別な一夜です。日本デビュー15周年イヤーの幕開けにふさわしく、会場はペンライトの光で埋め尽くされました。本公演は三部作「The Trilogy」の第1章にあたり、「裏返す・転換する」を意味する「THE INVERT」をテーマに、既存曲の大胆なアレンジと新しいライブ表現が随所に盛り込まれています。

オープニングは「Spoiler」。赤を基調とした衣装のメンバーがゴンドラで登場し、縦の空間まで使ったスケールの大きな演出で観客を圧倒します。公演直前の6月1日にリリースされたばかりの新ミニアルバム『Atmos』から「Anti Believer」「Possibility」「HOURS」などが早くもセットリストの軸に据えられ、「HARD」「Sherlock (Clue + Note)」といった代表曲と交錯する構成は、まさに過去と現在を反転させながら結ぶ「THE INVERT」の世界観そのものでした。中盤では「Juliette」が久々に披露され、長年のファンにとって胸の熱くなる瞬間となりました。

後半はモノトーンの衣装に転じ、「Don't Let Me Go」「Wish Upon a Star」といったバラードでドームがしっとりとした空気に包まれます。ドラマOSTの「Green Rain」など披露機会の少ない楽曲も並び、ムービングステージでアリーナを巡りながらファンとの距離を縮める場面も。本編は『Atmos』収録の「Thousand Miles Away」で締めくくられ、新章のメッセージを強く印象づけました。

アンコールはタイトル曲「Atmos」から始まり、「LUCKY STAR」「3 2 1」と日本オリジナル曲を連発。日本デビュー15周年イヤーならではの選曲にシャヲルの歓声が最高潮に達します。MCではONEWが長い時間待ち続けてくれたファンへの感謝を語り、KEYは本公演が三部作の第一章であることを明かして今後への期待を高めました。ラストは「Everybody」から「Hitchhiking」へと駆け抜け、全28曲の初日公演は大団円。反転と進化を掲げたSHINeeの新たな物語の始まりを目撃できる、記念碑的なステージでした。

このライブのセットリストをプレイリストで聴く 演奏順のプレイリストを開く

出典: report-newage.com

関連アーティスト

SHINee
200曲

SHINeeの楽曲

ほかのニュース

← ニュース一覧へ