公演日2026年8月29日
2026年8月29日(土)、Stray Kidsのワールドツアー「Stray Kids World Tour <RUN IT JAPAN>」の東京公演がMUFGスタジアム(国立競技場)で開幕しました。開場15時30分、開演17時30分。ミニアルバム『This & That』を携えた日本公演の初日です。
本編は「Hall of Fame」「Hellevator」「District 9」で幕を開け、「MIROH」「Levanter」「I am YOU」のダンスメドレーへ。「Side Effects」「Double Knot」のあとMCを挟み、「Back Door」「MANIAC(Japanese Ver.)」「God's Menu(Japanese Ver.)」と続きます。中盤は「CREED」「SLASH」「DIVINE」「Thunderous」とダークな楽曲で畳み掛け、「Just a little」「I DO」「BLIND SPOT」「This & That」を経て、Festival ver.の「Do It」「LALALALA」、Hip Hip ver.の「CEREMONY」で客席を沸かせました。「Chk Chk Boom(Japanese Ver.)」「S-Class」「RUN IT」で本編を締め、アンコールは「Stray Kids」「Phoenix」から「CASE 143(Japanese Ver.)」「FATE」「Social Path」、そして最後にもう一度「MIROH」で幕を閉じました。
7月25日・26日のソウル公演(KSPO DOME)と見比べると、「In My Head」が「Just a little」に、「BLEEP」が「This & That」に、アンコールの「After You」が「CASE 143」に入れ替わり、「Social Path」の前に「FATE」が加わっています。ソウルの30曲から日本公演では29枠に絞られた構成で、花道トロッコはなく外周のサブステージが用意されるなど、スタジアム規模に合わせた演出でした。ダブルアンコールはなく、終演は20時28分と伝えられています。
ファンのレポートでは、ヒョンジンが母国語でも今の気持ちを言葉にできないと語りながら何度も「大好き」と伝えていたこと、フィリックスがパフォーマンス中に転んでも次の瞬間には堂々と踊り続けて拍手を集めたことが印象に残った場面として挙がっています。
曲順は新時代レポとMU-HOLICの2系統を1曲ずつ突合し、29枠すべてで一致を確認しました。版表記(Japanese Ver.・Festival ver.・Hip Hip ver.)は新時代レポの記載に従っています。プレイリストではメドレー部分を3曲に展開して収録しています。