セトリ 2026年4月26日 ・ 東方神起

東方神起、8年ぶり日産スタジアム「RED OCEAN」初日セットリスト全31曲|日本デビュー20周年

東方神起、8年ぶり日産スタジアム「RED OCEAN」初日セットリスト全31曲|日本デビュー20周年

公演日2026年4月25日

2026年4月25日、東方神起が「20th Anniversary LIVE IN NISSAN STADIUM ~RED OCEAN~」の初日公演を日産スタジアムで開催しました。日本デビュー20周年という大きな節目に用意された舞台は、8年ぶり3度目となる日産スタジアム。海外アーティストとして史上初かつ最多の同スタジアム公演記録を持つ二人が、約7万人収容の大会場を公演タイトル通り真紅の海に染め上げました。開演は17時、終演は20時30分という約3時間半の長丁場です。

ライブは「small talk」で幕を開け、「Reboot」「Why? (Keep Your Head Down)」「Choosey Lover」とダンスナンバーを畳み掛ける序盤から会場のボルテージは最高潮に。「Jungle」「Champion」「Spinning」など近年のパフォーマンス曲を挟みつつ、中盤では「Time Works Wonders」「明日は来るから」「どうして君を好きになってしまったんだろう?」といった珠玉のバラード群で、20年間ファンと紡いできた物語をじっくりと聴かせました。

本編終盤は「大好きだった」から「Rising Sun」「"O"-正・反・合」というデビュー期を象徴する熱いナンバーへと畳み掛け、「PROUD」で締めくくる構成。20年の軌跡を序盤の現在地から原点へと遡っていくかのようなセットリストは、まさにアニバーサリー公演ならではの見どころと言えます。

アンコールは「MAXIMUM」で再点火し、「Share The World」「ウィーアー!」というONE PIECE主題歌の2連投でスタジアム全体が大合唱に。「OCEAN」では赤いペンライトの海が揺れ、公演テーマ「RED OCEAN」を体現する圧巻の光景が広がりました。ラストは「Somebody To Love」「Weep」を経て、名バラード「時ヲ止メテ」で締めくくり。文字通り時が止まってほしいと願うような、余韻の深いフィナーレとなりました。

セットリストはアンコールを含む全31曲で、翌26日の2日目も同一の構成で披露されています。ユンホとチャンミンが「皆さんを照らし続けていきたい」と語った20周年のスタジアム公演は、東方神起の歴史と現在進行形の進化を同時に味わえる集大成のステージでした。

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出典: ライブ-セットリスト

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